尾瀬への日帰りバスツアーに出掛ける時の持ち物

尾瀬への日帰りバスツアーで高山植物や自然の風景の写真撮影をしたい人は多いのではないでしょうか。

日帰りバスツアーでの尾瀬は一見ハイキング気分で出掛ける人も多いかと思われますが、湿原に出るまでには山道を歩くなどの登山になるため、ある程度の装備は必要です。軽装でも構いませんが、ヒールの高い靴やサンダルなどで入山するのは好ましくありませんし、あくまでも山の中と言う事を理解した上でバスツアーに出掛けるようにしましょう。尾瀬への日帰り登山は宿泊をするわけではありませんので、夕食や朝食などの食料を持って行く必要はありませんが、お昼や非常食などの食料は必要です。

お昼ご飯はお弁当を持って行く方法もありますが、尾瀬は5月の終わり事から10月の初めまでがシーズンで、この間は食中毒などのリスクもあるためお弁当を持って行く時には注意しなければなりません。また、お昼を自炊で作る時にはガソリンやガスを使ったコンロ、コッヘルなどの道具が必要になるので荷物の量も各自で分担して持って行くと良いでしょう。

山の中は天気が変わりやすいため雨具は必須ですが、街中とは異なり傘を利用するのではなく、両手をいつでも使えるようにするためにもレインウェアを用意しましょう。カメラは雨が降り出すと濡れてしまうので、ビニール袋を用意しておいて雨が降って来た時にすぐにカメラを入れることが出来るようにしておくと安心です。ビニール袋は少し多めに持って行く、ゴミなどはすべて持ち帰るようにしましょう。

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