地元の人間が日帰りスノボツアーに参加する長所と短所

地元の人間が日帰りスノボツアーに参加すると、バスに酔いにくい、時間に余裕がある、友人に会えるなどの長所があります。

地元でもあることから、雪山にあるゲレンデに頻繁に行った経験があると想定されます。そのため、雪山を移動する際の山道のカーブも心得ていることから、バスに酔わない可能性が高いです。ただ、バスで移動中に後ろを振り向いたり読書をすると、酔うことがあるので注意です。

また、遠い地域から参加したわけではないので、時間に余裕をもってスノボを楽しめます。遠い所から参加した人よりも1時間ほど余裕があるので、ゆっくりできるのも長所です。あと、ゲレンデを滑っていると、友人と出会える場合があります。その時は、雑談もいいですが一緒に滑ってみるのも悪くないです。あるいは、一緒に休憩場に戻って話をしながら昼食を食べれば、盛り上がると思われます。

その場合は、食べ過ぎてしまいがちなので注意です。短所は顔見知りばかりの時は恥ずかしい、日帰りなのでナイターは滑れないなどです。休憩場で働いている人から、周辺を滑る人まで全て見知っている人の場合があります。新鮮味がないだけでなく、複雑な気分になるかもしれないです。ただ、それは周囲の人も同じ気持ちなので、何も考えずにスノボを楽しんがほうが得策です。

また、日帰りで来ているためナイターで滑るのは無理です。ナイターで滑りたいと考えた場合は、次に来る時に宿泊込みのツアーを組めば問題ないです。

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